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Author:青色 カレンダー最近の記事月別アーカイブ
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思考の転がる方向。
僕の思考速度は決して早くない。
ただ、回転する方向が違うため、多くの人が340度回転しなければならないところを20度の回転で到着できることが時々あるだけなのだ。 このちょっと変わった性質を維持するのに無駄なコストがかかっていると思うし、足並みを揃えて同じ方向へ向かうようなイベントには全くむいていない。 逆に僕から器用に見える人は、この頭を転がす方向をある程度状況に応じてコントロールできる人だ。 僕とは違う方法で思考が速い人は、340度をゴリ押しで高速で駆け抜ける。 記憶の方法論については何回かここにメモ書きした覚えが有るのだが、正直、今は昔ほど記憶力がいいとは言えなくなった。 マシンパワーの老朽化、生きてきた年月の無駄なログ、薬や病気の負荷…… 結局のところ脳が古びた。 『恥知らずのパープルヘイズ』(もしあのアイテムが使われてたら妄想)
つまり、3次創作なのか?
あ、アマゾンアソシエイトのリンク切れてる。売上がないと切れるのかな。 Let's survive.さて、デビルサバイバー2を3週ほどやって見ました。 1週目でいきなり、多分最後に行くべきルートの憂う者ルートに入ったせいで、スキルクラックに空きが。 このためにもう一回憂う者ルートに行くことになりそうです。 難易度高いのわかってたんだけれど、どうしても憂う者が可愛かったのです。 明らかに人間じゃない上に、こいつが世に放った悪魔召喚プログラムのせいでかなりの人が死んでいるのですが…… やってみての感想としては、あんまりサバイバルしてないですね。1よりもギャグテイスト。 いきなり組織に保護されるので、食事水電源寝床通信と、なにも不自由しません。家族に会えない(生死不明)なことくらいです。 やってることは悪魔合体と縁(えにし)上げ。ペルソナのコミュみたいなものですね。 人間キャラに1、2個耐性が付いたり、スキルクラックを共有できたり、悪魔を主人公と受け渡しできたりとかなり便利です。悪魔合体も解放されます。 ようするに、これがないとゲームできないレベルの重要度です。 1の時のように、あるイベントを重要視してたら別のキャラを見殺しにするしかない状況になったりすることは、まあ殆ど無く、意図的に殺すのでも無ければあまり事故死はないです。 (1週目で事故死させた真琴さん本当にごめんなさい) ラプラスメールの方が死亡時刻がはっきりしている分、精度が高いのではないかとも思うのですが。 ニカイアの死に顔動画にされると実感が湧くのでしょうか、皆わりと「助けに行こう」と言います。 あるいは、単に食料水電源寝床が確保されたら、もう他にやることがないのかもしれません。 本人には知らせが届かない、という点でも「知らせなきゃ」という意識が働いているのが見て取れます。 それらもあいまって「生き残る」というより「生かしあう」という感じになっています。前作よりマイルド。 今回の敵、セプテントリオン。作中で「絶対の剣」とか言われているわりに、3体目くらいまで大したことないです。 4体目あたりからようやくこいつらは世界の敵なんだと思うくらい侵攻はいまいち上手くない連中。 まあ、話の(悪魔交渉的意味でも)通じない破壊者だと思っておけばいいという感じ。 ラプラスメールと違って余命表示とかないので、何日生きられるかは分からないのですが、こいつらの総数と1日1体のペースからなんとなく予想がつくという展開になります。 戦隊の敵ではないですが、1日に全部使えよ。 あと、前作からの思い込みでどのルートでも最後には「Let's survie.」って言われると思ってたんだけれどそうじゃないルートがあって驚きました。 また、1枚絵が結構あるので、イベントシーンのCG回想とか欲しくなりますね。ギャルゲ脳かこれは? あと、前作のように本名と同時にニックネーム、ハンドルを入力したかったです。ウサミミと呼ばせたかった。 妥協して「宇佐美未来」にしました。作中で「『未来』とともに未来を〜」みたいなレトリックになって嬉しかったです。 以下、各キャラクタの感想。縁上げがメインになる関係で、彼らの感想がほぼネタバレなので格納します。 デイライトつぶやきネクロマンサー。
ツイッターで無秩序に参加者を募集して「永い後日談のネクロニカ」を遊ぶことにしました。
現状では日曜昼しか開かないので、ネクロマンサーは自分でやるしかありません。 主催側の利点は、なんといってもスケジュールが比較的自由ってことです。 ニッチゲーゆえ遊び方でそれほどの揺れがないというのは、つぐはぎさんの意図とは関係ないようですが(生放送などのコメントを聞くに)事故を防ぐ1因になりえます。 もっとも、単に遊びたいだけであって、ニッチゲーだから選んだんじゃないんだけれどね。 レギュレーションは以下。 スケジュールは日曜15時から23時(夕飯休憩あり)ショートセッションを週1話、3話でエンディングとします。 まず参加者を募り、ドールを持ち寄って未練を結び雑談からネタを収集後解散、それを元にNC:私が絶望的な真実を作って、次の週ご覧にいれます。 募集人数は3人。ただし先着で決めてしまいます。打ち合わせ場所はIRC、TRPG.NET系#青色を使用します。 参加希望の方は@aoiromまでダイレクトメッセージを飛ばしてやって下さい。よろしくお願いします。 今回は二人が既にドールを作っていて、一人に声をかけて待っているという感じなので、4人にするのでない限りは席は埋まったというところ。 この「三週間でショートキャンペーンを締める」を繰り返してネクロマンサーとして黒幕属性に磨きをかけつつ、TRPG成分を補充していこうと思う。 あとは土曜から日曜の徹夜1本が可能な環境に来年くらいに以降できるように、就職活動を更に行なって今の深夜デスクワーク一本の状況を変えていくつもり。 この欲望を解放する。 アマゾンアソシエイトを入れてみようと思う(追記:『恥知らずのパープルヘイズ』感想)
とは言っても、サイトのアクセス数は月におよそ80件。
1日2〜3人が見ていることになりますね。なん…だと…いったいこんなところに何の用が… という無味乾燥なメモ帳なので稼ぎにはなるまい。 でもあれを貼りつけたいんだよ、商品紹介のリンクを貼り付けたいんだよ。 貼るだけで表紙が載るじゃない?下手に説明するよりいいと思うんだ。 というわけで、テストケースは「恥知らずのパープルヘイズ」 上遠野浩平が書くジョジョ5部で、タイトル通りフーゴの話しらしいです。 フーゴは戦闘で活躍したのがマンインザミラーのみと限られるのと、上遠野がここのところ戦闘描写に終始している感があるので(後者は、ブギーポップとしてはマイナスなのだけれどここでは逆に)期待が持てます。 購入、読了したので感想を追記しようと思う。 |
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